3・4年認知症サポーター養成講座
9月11日(水)の6限目に3・4年生を対象とした認知症サポーター養成講座を行いました。認知症キャラバンの方や社会福祉協議会の方、民生委員の方、総勢9名の方に来ていただきました。


まずは、「認知症とは何か?」についてプレゼンを使いながら学びました。具体的な例をあげて、クイズ形式で楽しく学ぶことができました。

特に、認知症に方には「びっくりさせない」「急がせない」「悪口を言わない」、この3つのことに気を付けて接することが大事だということを教えていただきました。
また、認知症の方が道で迷っているときは、遠くから声をかけるのではなく、①にっこり笑ってあいさつ②ゆっくり話す③話してくれるのをゆっくり待つとよいことも教えていただきました。

認知症について何となくわかってきたところで「高齢者体験」を行いました。やってみないとわからないことって多いですよね。

足や手にどんどんサポーターをつけていきます。

さらに、手首足首に重りをつけます。

もうほとんど身動きが取れない状態ですが、さらにゴーグルをつけます。
これで、完成です。




幼~2年の親子競技「おとさないで!」…
3.4年の親子競技「だれがでるかな?かり者競争」…
5.6年の親子競技「いつも!どんなときも!二人で!」…
幼~2年と羽生の郷の交流種目「ふれあい玉入れ」…
開会式は予定を変更してテントの中で…
オープニングはハピネスダンス…

最初の競技は徒競走…
熱中症対策としてテント内で開閉式を行うことになったため、最終調整を行いました。
応援もいよいよ最終調整。
1.2年生は計算の学習…
3.4年は複式の授業中…
5.6年も複式の授業中…
先生に紙芝居を見せてもらうと、早速興味がわいたよう…
自分たちでも紙芝居作りに挑戦…

3人が力を合わせて、面白い紙芝居ができそうですよ…











どうも一杯種を取れたようです。
まずはハピネスダンス…
他にも応援練習や美山音頭・閉会式練習など、ここぞとばかりに練習しました。
久しぶりの日差し
体育大会の全校練習の際に、全校児童の前で紹介しました。
教室に戻ると、園児から次々と質問が…
給食もいつもより賑やかな感じがしました。