豊田三郎さんについての出前授業
1月12日に、5・6年生を対象として、福井市美山地区出身の豊田三郎さんについての出前授業を行いました。地域の方を講師に招き、実際に豊田さんの絵を見ながら教えていただきました。
たくさんの絵を展示していただき、出前授業の前には、1~4年生も見ることができました。![]()
豊田さんが使っていた絵の具やパレットもありました。![]()
「トヨダグリーン」という絵の具もあるのですね!![]()
道徳の教科書にも豊田さんのことが載っていて、紹介してくださいました。
自分の気に入った絵について感想を書き、交流しました。真剣に書いています。![]()


「太陽の光がすごく神秘的できれいだな
と思いました。絵だけじゃなくて、心も多分きれいな人なんだなと思いました」
豊田さんが106歳で描いた「神居の杜」という作品です。
この絵がいいなと思った人も多かったです。
やはり、本物は違いますね。。。子ども達にとって、大変貴重な経験になりました!!![]()


今年もどうぞよろしくお願いします。
遅くなりましたが、マラソン大会の表彰も行いました。みんなの「はい!」の気持ちのよい返事が響きました。
昨日、福井県感染拡大警報が出されましたが、冬休み中、感染に気をつけてお過ごしください。
木材についてスライドで学習した後に、「かんな」や「やりがんな」の体験を行いました。
「かんな」は、上から抑える力が結構いりました。
削っていると、ヒノキのいい香りがしました。
「やりがんな」は、直線に沿って、力を抜いて削っていきます。力加減が難しい。。。
削っていくと、削りかすがクルクルと巻いていきました。面白い!!
かんながけの後は、丸太をのこぎりで切りました。
いいリズムで、のこぎりをひいていました。さすがだねぇ。
「あと少し、いけぇぇ~
最後は「接手(つぎて)」の見本をたくさん見せていただきました。
「これどうやってはめるんだ??
「あっ!こんな風に斜めに入れるんだ!!
考え抜かれた木材加工の技術の素晴らしさを実感することができました。
学校の周りにも木はたくさんありますが、このような体験は初めてで、みんな感動していました。
子ども達は、教室の鍵をかけ、電気を消し、静かに安全な状態になるまで隠れていました。
不審者を警察に引き渡し、体育館で安否確認をした後に、警察の方から、あらためて「いかのおすし」などについて教えていただきました。
実物を見ないで、10円玉の大きさを紙にかいてみると、ほとんどの人が小さくかいていました。
お酢を使って、ピカピカ
昔のお札や小銭、大判小判、銀など、たくさんの種類のお金を手にすることができました。

いろいろな藩の「藩札」にも興味津々!!
銀の重りを測るための天秤も見せてくださいました。組み立て式です!
全国で使えるお札を日本で初めて作ったのは、なんと福井の「由利公正」!!
名前を知らない人も多かったので、これを機に、福井の偉人を覚えておきましょうね!
あいさつ列車が、各教室を回って、乗せていくので、列車が来るまでに着替えや準備をしようとがんばっています。


















