そばの芽が出てきました!稲も順調です!!
3・4年生が植えたそばの芽が出てきました。
できるだけばらばらに蒔いたつもりでしたが、かたまっているところもあちこちに(笑)
お隣の稲もすくすくと育っています。来週、いよいよ稲刈りの予定です。
収穫が楽しみです!!
3・4年生が植えたそばの芽が出てきました。
できるだけばらばらに蒔いたつもりでしたが、かたまっているところもあちこちに(笑)
お隣の稲もすくすくと育っています。来週、いよいよ稲刈りの予定です。
収穫が楽しみです!!
3・4年生がそばの種を蒔きました。南宮地産のそば種で、ふるさと学習の一環として育てています。
まずは、でこぼこしていた土の表面をならしていきます。
トンボは少し重いですが、交代しながらがんばってならしていました。

表面をならしたら、トンボの凹凸をつかって、溝をつけていきました。
さあ、いよいよ種蒔きです!!

種がかたまらないように、パラパラと…

しっかり育ってくれますように!!
種を蒔いた後に、軽く表面をならしました。
蒔く時期が少し遅くなりましたが、何とか実をつけてくれることを願っています。
天候にも左右されるということなので、天の神様に祈っています。
8月27日(金)夏休みが終わり、子ども達が全員元気に登校してきました。
35名全員そろって始めることができて何よりです。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されますが、
今一度、感染防止対策を徹底して、子どもたちの安全を確保していきます。
どうぞよろしくお願いします。


全校で、コロナ対策について確認しました。
児童玄関では、新しく導入された非接触式検温機がお出迎えです。
水道の蛇口もレバー式にかわり、より清潔に使えるようになりました。
体育館では、2台の大型送風機で換気をします。
コロナ対策を徹底しながらも、子ども達ができる限り楽しく元気に活動できるように取り組んでいきます!!
明日からいよいよ夏休みです。
これまで体育の時間にラジオ体操を練習してきましたが、今日は最終確認の意味を込めて、全員でラジオ体操をしました。
運動生活委員が前に立って進めました。
みんなしっかりと手足が伸びています。


体全体をつかって、大きく回します。
ステージ上の人たちがかっこいいですね。よい手本となっています!

膝をしっかりと曲げ伸ばして!

腰のするどいひねりがいいですよ!
リズムに合わせて足踏みです。
深呼吸をして呼吸を整え終了です…
さあ、明日からは、それぞれの地区で体操をします。
朝寝坊せずに、元気に体操をして、規則正しい生活を送ってくださいね!!
7月14日のバイパス工事の様子が、福井県土木部より動画でアップされています。
よろしければご覧ください。
以下から動画を見ることができます。
7月14日に、国道158号のバイパス工事の現場見学をしました。
今回は、羽生小学校近くに橋が完成したということで、地元の子どもたちに建設工事の仕事を身近に感じてもらおうと、県福井土木事務所や建設会社の(株)日本ピーエス、(株)宇野組のみなさんが企画してくださいました。

まずは、体育館で、「土木」についての説明を聞きました。
写真やパネルなどを使って、分かりやすく説明してくださいました。


徒歩で現場まで行き、いよいよ橋面にお絵かきタイムです!
学年に分かれて、思い思いの絵を描いていきました。

みんな夢中になって、黙々と描いていました。友達とも協力してがんばっています。

ダイナミックな絵がいいですね!!
好きな言葉も書きながら…


暑さを忘れて、本当に楽しそうに描いていました。

熱中症対策も万全で、4台のミストファンやテント、塩分タブレットに飲み物まで用意していただき、最後まで、元気に活動できました。
上空からは、ドローンがみんなの活動を見守っています。
ドローンを手慣れた様子で操作されていました。子どもたちも興味深々…
ドローンからの写真です!ドローンの写真は、「日本ピーエスさん」が提供してくださいました。



橋面が、どんどん絵で埋まっていきました。
出来上がった作品と一緒に「ハイ!チーズ!!」
その後は、高所作業車や重機の乗車体験です。
高いところからは、遠くまで見渡せました!羽生小学校も見えましたか?
高所作業車は大人気で、「もう一回乗りたい!」という声がたくさん上がりました。
ドローンから見るとこんな感じです!
重機の運転席に座り、ハンドルを握れば、一人前の作業員です。
ドキドキしながら、レバーを操作します。

パトロールカーには、無線などいろんな装置が付いていました。
橋に使っているピアノ線が入ったコンクリートにも乗りました。強度抜群でビクともしません!

1・2年生の作品です。
3・4年生の作品です。
5・6年生の作品です。
それぞれの学年の特徴がよく出た味のある作品に仕上がりました。子どもたちもとても楽しかったようです!!
将来、バイパスが完成し、車で通ることができるようになった時、この橋のアスファルトの下に私たちが描いた絵があるんだなと思い出してくれるとうれしいです。
素敵な体験をさせていただき、ありがとうございました!!
総合の福祉の学習で、学校にしあわせ福井スポーツ協会の方に来ていただき、障がい者スポーツを体験しました。
障がい者スポーツは、身体に障がいがあってもなくても、みんなで楽しめるように、ルールや用具が工夫されているスポーツだということが分かりました。
たくさん種類がある中から、この日は子どもたちが選んだ2種目を体験しました。
まずは、「卓球バレー」です。
卓球台のまわりに12脚の椅子を並べて、6対6で対戦します。
ボールやネット、審判の動きなど、聴覚や視覚に障がいがあっても楽しめるような工夫がたくさんあることを知りました。
この日初めて体験した子がほとんどでしたが、すぐにルールを覚えて試合をすることができました。
点が入ると、みんなで喜び、うまくいかなくても「落ち着いて、ゆっくりね。」「もっと板を立てて。」と声をかけ合いながらゲームを楽しみました。
次は「ボッチャ」です。見たことはあるけれど、やったことはないという子がほとんどだったため、使用するボールを触ったり投げたりしながら「意外と重いな。」「思ったより転がる!」と興味津々でした。
いざ、試合開始!何回か練習した後、3年生対4年生で対戦しました。
だんだんと慣れてきて、ボールを投げるコースや強さを話し合う姿も見られました。


昨日から降っている雨の影響で、計石川の水位も増しています。
静岡県では土砂災害が起こり、甚大な被害を受けました。
羽生小学校も土砂災害の警戒区域になっています。
子どもたちの中からも、学校の横の川の様子を見て不安に思う声が聞こえてきたこともあり、急遽、避難訓練を行うことにしました。
少しでも高いところに避難するために、羽生小学校では3階の音楽室を避難場所にしています。
今回は、授業中ではなく、掃除の時間に設定しました。
みんな「おはしもて」を忘れないで避難します。
避難の放送から、点呼完了までは、1分50秒でした。
最後に、校長が福井豪雨の様子を子どもたちに話しました。
決して他人ごとではなく、自分たちの身近にある危険であることを感じたのではないでしょうか。
今後も、いろいろな場面を想定した訓練を行い、児童や教職員の危機意識を高め、いざという時に、落ち着いて避難できるようにしていきます!
先日の給食は「あさくらゆめまるランチ」でした。
福井の特産物をたくさん使った特別な給食です
。
今回のメニューは、、
ごはん、野菜のかき揚げ、まめまめ味噌汁、青菜の塩麹炒め、羽二重餅です![]()
かき揚げに入っている”とみつ金時”が甘く、
タレとからまって「おいし~
」
給食と一緒に、特産物クイズもしました。
食事中お話はできませんが、正解を指で表しクイズに参加![]()
とみつ金時や羽二重餅の由来を知った子ども達でした![]()
5・6年の理科の時間は、「植物の発芽と成長」に引き続き、「魚のたんじょう」の学習し、植物も動物も、将来に自分たちの子孫を残すために一生懸命生きているという勉強をしています。
そんな学習の中で、「学校の『いきいきワールド』(ビオトープ)は、今はとんでもない草に覆われているけど、本当は、黒メダカをはじめとする生き物がたくさん住んでいるはずなんや。」と伝えていました。
ちなみに、こんな状況です。

そして、学習を進めていくと、6年生が自主的に「『いきいきワールド』を掃除したい。」と申し出てきました。
そこで、「とんでもない状況になってるし、どこまでやれるかわからんけど、まぁやらせてみるか。嫌になったら、そこまでや。」と軽い気持ちでOKを出しました。
そして本日、午後の2時間をかけて、ビオトープの掃除をしました。
水の中には何があるかわからないので、長ぐつとゴム手袋をつけて、ケガをしないように気をつけて作業を始めました。
始めたときは、ガマの根を取り除くことはむずかしいだろうから、畳1枚分ほどの水面が表れればいいかというくらいの感覚でした。




最初は、ガマの茎をもって引き抜いていましたが、それではらちが明かないと気づいた子どもたちは、水中にある根を鎌で切ってはがし始めました。


そうすると、おもしろいように水面が広がっていきます。

みるみるきれいになっていくビオトープに、子どもたちのやる気もどんどん増し、長ぐつの中に泥水が入ろうが顔に泥が跳ねようが、気にすることもなく一生懸命作業を続けました。
すると、5時間目を終えた1年生が応援にやってきてくれました。
「がんばれー!大きなカブみたいやー!」

そして、かけ声はもちろん「うんとこしょ、どっこいしょ!」

大きなカブならぬ大きなガマの根をたくさん取ったビオトープは、見ちがえるようにきれいになりました。
6年生も、ここまで水面の見えるビオトープは初めてらしく、「幼稚園のときから見たことなかった。」と言うほどです。

6年生の作業を見ていて、たいへんな作業に一生懸命取り組む意欲と、7人全員が男女仲よく協力する姿に感心し、とてもうれしく思いました。

今は水が濁っていて、生き物はほとんど見えませんが、泥が沈んで水が澄んでくると、いろんな生き物と出会えるものと思っています。本当に、6年生はいい仕事をしました!