雨天実施に備えて
9月27日(日)に予定している校内体育大会は、雨天の場合は体育館内で実施します。もちろん秋晴れの下、グラウンドで実施したいと思いますが、秋の空は変化が早く、どうなるかわかりません。そこで、今日は雨が降ってグラウンドが使えないため、体育館で競技の練習をしてみました。

綱取りは、低学年と高学年に分かれて行います。





全校リレーは、体育館では折り返しリレーになってしまいます。そうならないためにも、27日は晴れてほしいものです。

9月27日(日)に予定している校内体育大会は、雨天の場合は体育館内で実施します。もちろん秋晴れの下、グラウンドで実施したいと思いますが、秋の空は変化が早く、どうなるかわかりません。そこで、今日は雨が降ってグラウンドが使えないため、体育館で競技の練習をしてみました。

綱取りは、低学年と高学年に分かれて行います。





全校リレーは、体育館では折り返しリレーになってしまいます。そうならないためにも、27日は晴れてほしいものです。

27日(日)の校内体育大会に向けて、団体種目の練習も始まりました。
今日は、全校で走る「全員リレー」と3~6年生の「大旗リレー」の練習を行いました。
全員リレーは、赤組・青組を2組ずつに分けた計4チームで争います。幼稚園から6年生までがリレーをするので、バトンゾーンをどう使うかが、勝敗に大きく関係してきます。





大旗リレーは、風にあおられる旗を両手でしっかり持ちながら走るので、足の力も腕の力も使います。




競技と競技の間には、コロナ感染予防のため手を洗います。一度にたくさんの子どもたちが手を洗うことができるよう仮設手洗い場を設置しています。


手を洗う練習もしました。
9月27日(日)に実施予定の校内体育大会に向けて、応援や式典の練習が本格的になってきました。
例年は、地区体育祭として地域の方々の協力を得て実施していた体育大会も、今年度はコロナの関係で、学校だけで行う校内体育大会として実施します。
これまで、高学年だけで応援の練習などを行ってきましたが、開催前2週間となり、低学年に応援の流れを教えたり、役割を確認しながら開閉会式の練習をしたりし始めました。


6年生は全員が役割をもち、みんなの前でしゃべったり、ラジオ体操をしたりします。名前を呼ばれたときの返事も、はっきりとした大きな声になり、下級生のお手本になっています。




そんなに多くの時間をかけられるわけではありませんが、練習を重ね、本番には、ちょっとかっこいい姿をお父さんお母さんに見ていただくことができるようにしたいと思います。
学校田の稲刈りをしました。計石町の松栄さんのご指導の下、3年生と4年生が鎌で稲を刈りました。
最初にコンバインの仕組みを教えていただきました。


そして、鎌を使った稲刈りの仕方を教えていただき、いざ稲刈りです。







30分ほどで疲れてしまうかと思った子どもたちですが、1時間作業をしても「まだがんばる!」と言って、刈り続けました。
しかし、次の授業を始めないといけないことや田んぼのぬかるみで泥だらけになってしまったことから、残念ですが、最後1/6ほどは、機械で刈っていただきました。

小さい田んぼですが、30kgほどの米がとれました。
例年なら、地区の方々のご協力を得て、羽生フェスティバルで太巻きにして食べていましたが、今年度はコロナの影響で、そうすることができません。
今後、どのようにして子どもたちと味わうかは、検討していきたいと思います。
本日、1時間目の授業中、嶺北地方を震源とする地震があり、震度5弱を計測した地域がありました。福井市は震度4でしたが、学校では、校舎の近くを大きな重機が通るような地響きが聞こえるのと同時に、床が小刻みに揺れました。立っているより座っている方が、2階より1階の方が揺れを大きく感じたらしく、1年生はかなり怖かったようです。
揺れが起きたとき、子どもたちの多くは「地震や!」と声を上げ、すかさず机の下に身を隠していました。特に6年生の素早い避難行動には、担任も驚いていました。これまで行ってきた訓練の成果と6年生の意識の高さに感心させられました。
(6月の引き渡し訓練の様子)


学校ではこれまで、地震による火災の発生を想定した訓練や保護者の方への引き渡し訓練を行ってきましたが、本日の大きな地震で、その重要性を再確認し、今後さらに充実したものにしていく必要があると感じました。
大きな地震でしたので、今後、余震の発生があるかもしれません。注意をしながら安全に学校生活を送りたいと思います。
コロナウイルス感染拡大で消費が落ち込んでいる若狭牛など県内のブランド食材を、子どもたちに給食で味わってもらおうという事業の一環として、本日、「若狭牛の焼肉丼」が提供されました。

どうしても値が張るため、給食で牛肉が使われることはあまりありません。ましてや、若狭牛などブランド和牛が使われることはほとんどなく、豚肉や鶏肉が中心です。
しかし今日は、若狭牛が野菜と共においしい丼になっていたので、子どもたちは喜んでモリモリ食べていました。
1年生教室と2・3年教室を回って、「今日の給食は特別やって知ってるか?」と尋ねたら、「知ってまーす。若狭牛です!」という答えが返ってきました。


今後は、若狭牛に加え、サワラやブリ、サーモンといった地魚や、ブランド米の「いちほまれ」も提供されるようです。その日を楽しみに待ちたいと思います。
1週間前の19日に引き続き、本日、第2回目の水墨画教室を行いました。
今日は竹のかき方を教えていただきました。1回目で要領を得たのか、子どもたちはスムーズにスッと伸びた竹を描いていました。





出来上がった作品には、今後、名前を入れ、その下には、判に見立てた印を赤ペンで入れる予定です。そして台紙に張り、校内に掲示したいと思います。
最後に先生からは、「家で、お父さんやお母さんに水墨画をかくところを見せてあげてください。上手にかくから、きっとビックリしますよ。」とお言葉をいただきました。この機会に、ご家庭でも水墨画を楽しんでみてはいかがでしょう。
東洋画院中央墨画会の先生をお招きし、5・6年生17人が水墨画教室を行いました。
水墨画は、墨の濃淡やにじみ、かすれで表現するため、筆にどの程度墨をつけるかがむずかしいところです。
しかし、子どもたちは、いつもの図工とはちょっとちがった雰囲気の中で、楽しく思い思いに筆を走らせることができました。


いつもの書写は墨汁ですが、今日は墨をするところから始めました。




今日の画題は、「柳とめだか」でした。
来週26日に、もう1回教室を開きます。今度は「竹」の描き方なども教えていただき、作品を仕上げる予定です。
今日の子どもたちの様子を見ていると、きっといい作品になるような気がします。
明日から夏休みです。ですが、春の臨時休業の関係で、今年の夏休みは8月1日から16日までの16日間しかありません。
今日は夏休み前、最後の日ということで、町内児童会を行い、夏休み中の生活について確認しました。





全校集会では、校長から子どたちへの注文として「朝の挨拶をしっかりすること」「けじめをつけた生活を送ること」「続けてできるお手伝いをすること」の話をしました。
また、生活指導担当からは、「水・車・人・火の4つのことから命を守ること」の注意をして、8月17日には、元気に学校に来れるようにしようと話をしました。
県内でも、コロナウイルス感染者が出ている状況で、お出かけすることはなかなかむずかしいと思いますが、お盆の週もあるということで、家族で充実した時間を過ごす夏休みにしていただけるとありがたいです。
今日のチャレンジタイムは、1年生と6年生がグラウンドを走りました。
久しぶりのマラソンだったので、しっかり走るよう声をかけながら6年生の後ろを走りました。
校長に追いかけられて、最初は「えー!」と言いながら走っていた6年生も、そのうち本気を出し始め、見違えるようなすばらしい走りで、最後まで走り切りました。








6年生のやる気を感じる走りに、とてもうれしくなりました。
一生懸命走る6年生の姿は、きっと1年生のお手本になったと思います。